• 企業情報
  • 池貝の技術
  • 製品情報
  • ユーザーサポート
  • 採用情報
  • お問合せ

採用情報


リクナビの弊社画面へ

RealReport

RealReport3
RealReport1 RealReport2 RealReport4 RealReport5 RealReport6
 
久家 立也
KugeTatsuya
 
 所 属  : プラスチックセンター
勤続年数 : 9年
職務内容 : 押出機に関する試作及び研究・開発
 
<こんな仕事をやっています>

 私が所属するプラスチックセンターでは、お客様が池貝の機械(主に押出機)を検討されている場合に、事前に当該機種の機械を使ってテストを行い、どの機種が適しているのか?どういった仕様が適切なのか?等をご提案させて頂く業務をしています。

 押出機はプラスチック製品の原料となる樹脂材料を製造したり成形するための機械で、身の回りにある様々なものを製品にするため活用されています。プラスチックと言われてパッと思いつくのがペットボトルの原料となるPETやポリ袋の原料となるポリエチレンだと思いますが、他にも種類がたくさんあり、現在でも新しいプラスチックが開発され増え続けています。そのため機械以外でも幅広く知識が必要で、勉強の日々を送っています。

 テストで良い結果が出たときはもちろんですが、逆に問題が生じた時にこそ、やりがいが有ります。上司や先輩方と知恵を絞って改善策を出し、問題を解決させ、無事に契約に至ったとき大きな達成感があります。また、お客様との距離がグッと近づくことも多いです。

<メッセージ>

 池貝は約130年に及ぶ実経験から積み上げてきた技術と、頼りになるスペシャリストが数多くいます。そのスペシャリストから私たち若手へ、技術やノウハウを受け継がれる伝統があります。私は学生のとき化学を専攻していて、機械の知識はほとんどゼロでした。それでもこの会社で仕事を続けていられるのは、先輩方の丁寧な指導があったからです。

 また、それだけではなく組織の縦・横ともに風通しが良く、若手の意見でも聞き入れてくれる社風も、私が働いていくうえで大きな支えとなっています。技術系の仕事は、覚えることはたくさんあります。その分池貝では日々技術者としての成長を実感できる環境が揃っています。ぜひ、一緒に働けることを楽しみにしています。

Working-Wacth Photo 03_01 Working-Wacth Photo 03_02

 

画面TOPへ